オーラパールで白くならない人(効果なし)・使うと危険な人は?

オーラパールで白くならない人(効果なし)・使うと危険な人は?

 

オーラパールを使ってもまったく効果が得られない可能性のある方、または使ってはいけない方がいます。

 

当てはまる方はいったいどんなタイプなのか…

 

オーラパールを購入してもムダになってしまうことになるので、もしもあなたが当てはまるようでしたら、オーラパールを購入するのは控えたほうが良いかと思います!

 

以下にくわしく書いていきますね!

 

オーラパールで磨いてもまったく効果が得られない方

テトラサイクリンという抗生物質による副作用で歯が黄ばんだりグレーになっている

妊婦さんが飲む薬として有名かと思います。
テトラサイクリンっていうんですが、これを飲むことで歯が黄ばむ、茶色くなる、グレーになるなど変色が起こってしまいます。

 

このタイプだと、歯磨き粉レベルでホワイトニングはとてもじゃないですが無理です。
歯科医での専門的なホワイトニングが必要になります。

 

なにかしらの原因で象牙質の色が濃い(または分厚い)

遺伝などよって最初から象牙質(乳白色)が濃い・分厚い場合、歯が黄ばんでいるように見えることがあります…
象牙質っていうのは、歯の表面、エナメル質のひとつ内側にある硬組織のことで、人によって形やサイズが違います。

 

特徴としては、歯の先端は白い(もしくは半透明)なのに、歯の根っこから先端まで7割程度が黄色くなっています。

 

加齢によってもだんだん象牙質の色が強くなってくるので、年齢がかなり高い場合だと、これもまた歯科医での専門的なホワイトニングが必要です。

 

エナメル質形成不全などで歯の表面が薄くなっている

これは特殊なケースなんですが、生まれながらにエナメル質を作れない体質の方もいます。
歯の表面のエナメル質が作れずに薄いってことは、当然その内側にある象牙質がクッキリと見えてしまうってわけですね(^^;)

 

それで歯が黄ばんでいるように見えているわけです。

 

また、歯ブラシでガシャガシャと力任せに磨いていると歯がどんどん傷ついていき、エナメル質が薄くなることがあります。
これも同じように歯の黄ばみの原因になるので注意が必要です。

 

どうでしょうか?
当てはまることがあれば、オーラパールを使っても歯を白くできない可能性があるので、別の方法を探されることをオススメします。

 

オーラパールがNGな方!

オーラパールに含まれるあるモノが原因でトラブルを引き起こす可能性があります。
それは…

 

鶏卵です!

 

実は、オーラパールの注意書きにこんなことが書かれています。

 

※本品又は鶏卵によるアレルギー症状を起こしたことがある人は使用しないでください。

 

これは文字どおりで、にわとりのたまごも含まれています。
もしも、あなたが以前に鶏卵を使った料理を食べて発疹、じんましん、呼吸困難などが起きたのでしたら、オーラパールは使ってはいけません!

 

気を付けてください!

 

逆に、これらの条件をクリアしている人でしたら、オーラパールの効果を十分に得られるかと思いますよ(^^*)